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北海道のスキーリゾート施設の『星野リゾートトマム』の株式100%を中国の商業施設運営会社『上海豫園旅游商城』が買収すると発表しました。

正直日本人からすると、残念な気持ちです。

勿論、リゾート運営は星野リゾートが継続して行うとの事ですし、だからと言って名物の『雲海』がなくなるわけではない事はわかっていますが、星野リゾートトマムが外国の手に渡ってしまったのか・・・と思うとさみしい気持ちでいっぱいです。

元々は星野リゾート(長野県)が株式の20%、オランダのファンドが80%を保有していた。というニュースを見て、あぁ・・・既に日本では株式を20%しか保有していなかったのか・・・・というのを見て、苦しかったのかな・・・そんな気持ちになりました。

ハイクラスな施設ですから利用するにもそれなりの料金を払うわけですが、それに見合ったものを提供していくとやっぱりそうなってしまうのかもしれませんね。

今後、経営者が変わるわけですから思考の部分が変わってくると思います。

『なるべく節約して・・・・・・』

はい。

コストの見直しをしていくんじゃないでしょうか・・・。

そうすると、今のような人気にはならないでしょうね・・・。

そこを理解できるかどうかだと思います。

今後どうなっていくのかちょっと目が離せないですね。

ちなみに今年のトマムスキー場は11月28日にオープンするようです。

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